遺伝子で寿命が!テロメア ほんまでっか
遺伝子で寿命がわかるって、ほんまでっかといいたくなるテロメアっていうDNAが詰まっている染色体の末端にあるキャップ状のもので、残りの人生の時間を判定してしまうという番組がフジテレビでありました。十万円で寿命がわかるらしいです。韓国、ソウルにあるグッドジーンクリニックへ、血液を持って行って、検査し、寿命を調べてもらっていました。
テロメアが短いとダメということ。細胞が分裂するごとにだんだん短くなっていきます。さんま・福澤のホンマでっか!?ニューススペシャルでしていました。土田晃之さんの寿命が60歳いかないということで、明石家さんまさんから、かなりの慈悲の気持を感じました。上原美優さんの余命が少なく、50代で終わってしまうことを聞いて、磯野貴理子さんの目から涙が。一方、さんま・福澤のホンマでっか!?ニュースspで、
テロメアの残りが以外とながく、希望の75歳まで生きられると分かって大喜びのチリチリ東野幸治さんには、「芸人としてどうなんでしょうか」と、福澤朗さん。番組ではやっていなかったかもしれないですが、
がん細胞は短くなったテロメアを延長する、テロメアーゼという特殊な酵素を持っているのだそうです。将来的に、人間は150歳までは生きられるだとか、200歳までは実現できるとかいう話しもあります。遺伝子で寿命が分かるというのは、
テロメアの長さが短くなると、細胞分裂ができなくなり、テロメアが細胞の寿命を決めていて、されにいうならば、生きる寿命を決めていることになるのだといいいます。長くする方法、長生きをする方法が、さんま・福澤のホンマでっか!?ニューススペシャルで紹介されましたが、ひとことでいうと、健康的な生活をしましょうということでした。むちゃくちゃ、ありきたりなことでした。

